お料理

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南天苑お料理へのこだわり

お料理 模様
お食事風景

一、献立という事、献はすすむる心にて、たとえば、初献として出すは何、二献には何と品々を分けて出す次第を書きたるを献立という也。「献方古実集」(日本料理徒然草/阿部孤柳著より)

日本人が育てた会席料理の神髄がここに

会席料理のはじまりは、俳諧の席であるといわれ、幕末から明治になると、それまで大名に抱えられていた料理人が市中に出てくることになり、おもに料理屋の料理を「会席料理」と呼ぶようになりました。

牛肉 あわび
野菜 魚

四季折々の選び抜かれた素材

いずれにしても、日本料理の楽しみは、 四季折々の選りすぐった材料の持ち味を生かし、 味よく、香りよく、器を選び、目に美しくが信条。
南天苑料理人は、月ごとにあれこれと智恵を出し、日々励んでおります。
日本人が育てた、世界に通じる料理の文化。
形式張らずとも、美味い酒とご一緒に、どうぞ一献召し上がれ...

別注料理

但馬牛炭火焼(網焼き可)

但馬牛炭火焼(網焼き可)

7,000円(税別)

黒毛和牛網焼き(炭火焼可)

黒毛和牛網焼き(炭火焼可)

5,000円(税別)

小鍋名物金剛鍋(招福鍋・牡丹鍋)

小鍋名物金剛鍋(招福鍋・牡丹鍋)

3,000円(税別)・
冬季(11月~3月)のみ

活け鮑(バター焼き・酒蒸し)

活け鮑(バター焼き・酒蒸し)

6,000円(税別)・夏季のみ

鰻の柳川

鰻の柳川

3,000円(税別)

鮎塩焼き

鮎塩焼き 

2,000円(税別)