南天苑のお料理月暦(つきごよみ)

□■師走(12月)■□
12 月のおすすめは、南天苑創業五〇年の味・名物金剛鍋を、小鍋でいただく小鍋御膳のお献立。
金剛鍋を会席料理の中の一品、一人前の小鍋に致しました。
尚、小鍋御膳は、このほか「ぼたん鍋」「招福鍋」がお選びいただけます。
鍋と会席の醍醐味を両方楽しむ欲ばりでぜいたくな特別献立、一人前ずつでも、違う種類を選べてお料金もお得!

□■睦月(1月)■□
松の内のお献立
南天苑1月の会席料理は、おせちにちなんだお献立です。
新年会や寿ぎの会合にぴったり。
焼鯛、伊勢海老の姿造りなど

□■如月(2月)■□
蟹(かに)の炭火焼
南天苑2月の会席料理お献立は、蟹(かに)の炭火焼です。
寒い季節が最もよく似合う新鮮な海の恵みを、
備長炭の強い火力でパチパチッ!と焼き上げてください。
香ばしい磯の香りは早春の海の香りそのもの...
名物鍋物のご案内(期間毎年十一月〜翌年三月まで)

【名物 金剛鍋(こんごうなべ)】
南天苑の名物は『金剛鍋(こんごうなべ)』。和根洋菜、旬の山海の材料を牛乳で炊きます。牛乳で炊くお鍋は、牛乳を熱することで凝固するカゼインが、鍋に入れる食材のさまざまなアクや脂を一緒に包み込み、ひとつひとつの食材の味をさっぱりとした味にひきたたせてくれます。
またこのお鍋に使う「赤タレ」と呼ぶ付けダレは、これも当店独自のブレンドで、トマト、オニオン、ガーリック、ビネガー、香草など、いろいろな食材を熟成して造ったオリジナル。いずれも創業当時の料理長が、スイスのフォンデュー料理からヒントを得て、昭和25年〜6年頃からはじめ、もう50年以上にわたって、お客様にご愛顧いただいているロングセラーお鍋です。ぜひ一度お試しを…
http://blog.livedoor.jp/amamian1/archives/50673533.html
<名物は牛乳で炊く!! >

【招福鍋(しょうふくなべ)】
天見の郷土に古くから伝わる榧(かや)味噌は、味噌に炒った榧の実をすり潰して混ぜ、汁や鍋物に使ったことをこの地の老人に聞きました。
榧(かや)の実は、良質な植物性の脂肪と蛋白質を多く含み。熱い汁物や鍋物と一緒に食すことで、体を内側からぽかぽかと温めてくれます。ここ南天苑では古くから郷土に伝わる榧味噌を復活。新鮮な海の幸、山の幸を郷土の榧味噌で炊いて召し上がって頂くその名も招福鍋(しょうふくなべ)。魔よけ、厄除けに使う榧の実と、「難を転ずる縁起の木」といわれる南天の名所天見の里。春の良き日に招福丸餅、海老、鴨、ネギなど新鮮な材料とともに召し上がれば厄除け開運。招福来々まちがいなし。ぜひ一度おためしを…
http://blog.livedoor.jp/amamian1/archives/50300349.html
<秘伝・榧(かや)味噌招福鍋>

【ぼたん鍋】
猪肉は滋養があり、この季節の身体の保温と健康増進にとても効果的。そして、猪肉がもっとも旨いのはこの寒い季節が一番。
グルメも通も、和食は季節を外すとうまいものにはありつけません。温泉で身体を温めたあと、親しい仲間と和気藹々の鍋を囲む。厳しい冬をのりきる味わいと醍醐味です。
http://blog.livedoor.jp/amamian1/archives/50656814.html
<北大路魯山人と猪肉のカンケイ>



















