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島唄と沖縄ちゃんぷる♪

夏雲が南風にのって流れるとき、
とても聞いてみたい軽やかなリズムがあります。
料理屋での楽しみというのは、
旬を先取りした素材が目を楽しませ、
味覚で季節を感じるのが一番の醍醐味です。
でも、そこにもし、この季節ならではの音律を感じることができたら…
どんなものでしょう?
毎年あらわれては足早に去ってゆく夏ですが、きっと心の記憶にとどめられるはず…。
琉球民謡で知られる三線、島唄は南風にのって、
この時季ならではの、和みと郷愁の便りを運んでくれます。

7月21日南天苑、春秋の間において、「夏風に奏でる琉球民謡の調べ…」と題し、沖縄・新唄
大会 審査員特別賞受賞・川上清満氏による三線と島唄の演奏会+食事会を開きました。
フィナ−レはカチャシ−で盛り上がり南国情緒を存分に感じていただけたと思っています。
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