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当館、南天苑が国の文化財として登録されました!
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と、言っても…、まだ資料はこれだけ、
市が発行する広報紙「かわちながの」4月号だけです。
13ペ−ジ右下、ここに…、
「南天苑本館が国登録文化財に
温泉旅館「南天苑」(天見)の本館建物(写真上)が3月20日、国の文化財として登録されまし
た。同本館は元々堺市内で公衆浴場として利用されていたものが昭和10年に現在の場所に 移築されたと考えられています。建築には明治・大正の名建築家、辰野金吾がかかわったと 言われ、当時の建築様式をよくとどめています。大正から昭和初期にかけての文化・風俗を今 に伝える建物として高く評価され、今回の登録となりました。」
…と、いう内容で紹介いただきました。
下は、大阪日日新聞3月21日版。
登録決定した翌日に、早々と記事掲載がありました!さすがですね!
この記事の中で、今、話題の豊郷小学校と同じ、ヴォリーズ設計の大阪医科大学校舎や、貝
塚市・貝塚寺内町の江戸期町屋ほか、登録有形文化財として、大阪府内で21件が選定された と報じています。 ![]() |