温泉

緑溢れる大浴場

温泉
心も身体もほっ。緑の光に包まれる時間

ご利用案内

お日帰りの方 11:30~22:00
お泊りの方 終日入浴可
(清掃時間 9:30~11:00を除く)

アメニティ

以下のものをお貸し出し、または備えつけております(無料)。
■ リンス、シャンプー、ボディーソープ
■ ドライヤー
■ 化粧水、乳液
■ 男性用整髪料、アフターシェーブローション

泉質・効能

泉 質 :
天然ラジウム泉(単純弱放射能泉・低張性・中性・冷鉱泉)
効 能 :
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・慢性消化器病・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・動脈硬化・高血圧・やけど・切り傷など

天見温泉の歴史

天見温泉の歴史は南北朝時代に始まったと伝えられ、河内長野市内では最古の温泉と考えられています。紀見峠は古くより高野山参拝に用いられ、庶民や貴族をはじめ、多くの往来があった。そのため、南北朝時代に近郷の流谷八幡神社の宮司が病弱に苦しむ人のために湯治場を開くと、大いにもてはやされた。この功績から高野山から寺領を寄進され、流谷神社は神仏習合し、流谷極楽寺が建立された。それゆえ、参拝客らは極楽寺を参拝してから高野山に参ることが慣習化し、そのことから極楽温泉などと呼ばれるまでに隆盛を極めたが、後の寛延3年に神社が焼失、極楽寺にあった極楽湯室も類焼し、全てが灰燼に帰した。爾後の再建は叶わず、そのまま廃湯となり、遺址だけが往事を偲ばせるものとなった。なお、天見とは神社のあった地名、天見村に因む。